天理本通りスイーツプロジェクト

ネーミングとサンプル品完成

2016年7月1日 金曜日

ネーミングとサンプル品完成

稲田酒造さんの協力で、サンプル品約300個が完成しました。

 

ネーミングは、『冷糀』に決定。

 

専用のカップに入れて、 
天理ミュージックストリー(6月11日開催)天理なバル(6月10日11日開催)に合わせて
天理本通り内の数店舗で、店内でのサンプル配布に協力いただきました。


 

感想は、 『さっぱり感がある』 、『ほのかな甘さ』 『体にやさしい』・・・という意見と

      『甘味が足りない』 、 『何か物足りない』 『プレーンだけでなく何具材を加えれば』などの意見が上がりました。
 

実際に、商品として購入していただくには、グレードアップしなければならないということ
受け止めました。

 

理事会で試食いただいても、同様の意見が上がり、
 天理本通りの飲食関係の全店舗にご案内するには、
時期早尚という決定がなされ、 現在ブラッシュアップ中です。

 

糀アイスへ転換

2016年5月8日 日曜日

糀ドリンクのテスト配布は概ね好評でしたが、
実際に商品化するには 大きなハードルがことに気づきました。
 
糀ドリンク(甘酒)生産、販売するに当たっての課題と問題点

 

①生産体制・・・設備コストがかかる
②保存性・・・・・ 甘酒のままだと、冷蔵庫に入れたままでも2~3日で色変化、劣化する
③競合他社・・・が 多すぎる  生産器具 、生産ノウハウ の蓄積がない・・・・

 

結論として
競合他社が価格、ブランド力で しのぎを削っており、 新規参入のハードルが非常に高い
(価格、デザイン、ストーリー、ブランドにおいてのポジショングで参入できる空きエリアが極めて小さい) 
 

ところで、
糀ドリンクを保存のために凍らせると、 カチカチにならず  シャーベットのような食感に気づきました。

凍らせれば、長期保存が可能・・・・・少量生産でも作り置きできる。
ドリンクよりも少量の生産で対応できる。
 

上記より
ドリンクでなく、 凍らせて米糀アイスとして販売することに方向性を変更しました。
 

◎目指すポジショニング・・・・ 手作り 数量限定 無添加 米糀アイス

(米糀だけでくる完全手づくり)

 

米糀アイスに転換するにしても、生産器具が必要となるため、
ミニマムの器具を 酒谷理事長・稲田酒造専務稲田氏の折半で購入して
少量生産に挑戦することになりました。

 

 

 

天理の酒蔵の米糀を使った 『糀ドリンク』をサンプル配布

2015年11月16日 月曜日

平成27年11月14日
天理の酒蔵の米糀を使った 『糀ドリンク』をサンプル配布


 

天理市のウオーキングイベント 『てくてくウオーク』に合わせて
天理本通り 稲天前で、 『 糀ドリンク 』を約400杯無料でサンプル配布いたしました。
 

糀ドリンク・・・・地元酒蔵稲田酒造の米糀から作った甘酒に、あんぽ柿(地元産)をブレンドしたもの
 

当日には、野永シェフも わざわざ天理にお越しいただき、
早い時間から 味の最終調整の仕込みのあと、
 一般の方々への振る舞いにも快くご参加いただきました。

 

試飲いただいた方の中には、 すぐにでも欲しい・・・を言っていただける方もあり、
方向性は間違いないという 手ごたえもありましたが、

その一方で、
糀ドリンクの量産と保管が、今後の課題として残りました。

 

 

野永シェフのサンプル試食

2015年6月30日 火曜日

平成27年6月21日
野永シェフのサンプル試食


天理に野永シェフがお越しになりました。
 

 

その際にご持参いただいたサンプルを 
プロジェクトメンバ― 等で試食しました。

 

あんぽ柿&米粉でつくったカスタードクリーム、糀ドリンクなどをはじめ
数々のアイディアをご提案いただいた次第です。

 

 今回から、稲田酒造専務 稲田氏、 アースリングカフェ オーナー片岡氏の
2名が新たにメンバーとして加わりました。
  

最終的には、当初からの想定外の食品であった
地元酒蔵の糀 をメイン素材にすることに決まりました。

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野永シェフに食材送付

2015年6月13日 土曜日

平成27年6月12日

野永シェフにサンプル食材を送付しました。

 

  • 1) 干し柿 ・・・地元の八百屋で入手しました。
  • 2) ジャム(苺) 地元の農家の手作り
  • 3) 〃  (〃) 最近オープンした 地元のジャム専門店
  • 4) 米粉 
  • 5)やまと芋

 

『日本橋 ゆかり 』  野永 喜三夫シェフをアドバイザーに迎える

2014年11月20日 木曜日

平成26年11月9日
『日本橋 ゆかり 』  野永 喜三夫シェフをアドバイザーに迎える

 

 

まちづくり協議会のメンバーの紹介で、
『日本橋 ゆかり 』  野永 喜三夫シェフのアドバイスを受ける機会を得ました。

天理地元の各種食材を、確認していただくとともに
①一過性の話題で終わるのか、 収益を出して継続販売できるのか
②トレンド、採算性、ストーリーの作り方
③プロのアドバイスは大切(素人とプロのレベルは歴然)・・・・

豊富な経験とご知見に裏付けされたアドバイスをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者を募って プロジェクト開始

2014年11月1日 土曜日

参加者を募って プロジェクト開始

 

地元のカフェショップを中心に声がけを行ったところ、
3店舗が集まり、 
伊藤氏、酒谷理事長も加わり、5名のプロジェクトチームが発足しました。

10月15日、23日と2回会議を行う中で、
①つくりやすい
②在庫リスクが少ない
③食材は安定供給出来るもの

食材は、地元の柿・・・・等

形態はアイスクリーム 、ジェラート、 スムージー、 フラペチーノなど 様々な案が出ました。

しかし、プロのカフェショップのオーナーといえども
新規商品開発には素人のため、
企画力、情報発信力のあるコーディネイターの必要性も感じているところでした。

 

スイーツプロジェクトは一枚の企画書からはじまりました。

2014年10月6日 月曜日

平成26年10月6日

スイーツプロジェクトは一枚の企画書からはじまりました。

 

駅前広場の整備に伴い、 天理本通りに賑わいの動線を導くために

オリジナルスイーツをつくり、賑わい創出の起爆剤とする。

地元の素材の良さを再認識し、 商品化に繋げる。

オリジナルなものづくりへの取り組みの促進する。・・・・

手探りの中で 思い先行のスタートでした。